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どんなときもWiFiだけで1ヶ月生活してみた感想。

どんなときもWiFiだけで1ヶ月生活してみた感想。
| 2019/05/15

約1ヶ月前に「どんなときもWiFi」を契約して、1週間ほど試用してみてエンジニアの仕事にも問題ないし、ビデオ会議もしっかり繋がるので、光回線を解約しました。なので今は、楽天モバイル3GB+どんなときもWiFiのみでインターネットを利用しています。

光回線なしで、仕事もプライベートもインターネットを使う生活を1ヶ月間してみて、ちょっとスピード遅いなぁと感じることもありますが、仕事に支障もなく生活できております。

どんなときWiFiのみで生活した1ヶ月の中で感じた、良いところと悪いところをまとめました。

(メインは、悪いところ・不満なところかな)

使用頻度

まずは私がどのようにインターネットを使っているかなのですが、週5日リモートワークでエンジニアの仕事をしております。また、プライベートでも開発を行っているので、1日平均10時間以上はインターネットを使用しています。
さらに、Spotifyで音楽を常に流しているので、通信量は毎日10GBは超えているのではないでしょうか。

プライベートでは、Youtubeを見たり、PrimeVideoを見たりもしています。

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良かった点

通信費を抑えられた

私は、長野県大町市に暮らしており、東京の企業と業務委託という形でお仕事をさせていただいております。なのでときおり、東京にでることもありますし、在宅だけでなくカフェでやることも多いです。となると、通信環境として、光回線+スマホ用SIM+追加データが必要でした。

しかし、光回線を解約したので現在は、どんなときもWiFi+スマホ用SIMだけで運用しています。どんなときもWiFiが3,542円、スマホ用SIMが1,730円なので、通信費は5,272円/月になります。

以前は、1万円を超えていたので、半分になり約5,000円の節約になりました。(光回線って意外と高いですよね。)

WiFiのあるカフェを探す必要がなくなった

これ私にとって、ほんとにありがたいです!
以前でしたら、外出先でやるとなるとWiFiのあるカフェを探さなければなりませんでした。するとちょっと離れたところまで行かなければいけなかったり、WiFiはあるのにスピードが遅くて仕事にならなかったり・・・。

場所を探すだけで相当労力を費やすことが多々ありました。WiFiカフェマップを作成してしまうほどに。。。

ですが、今後は場所を気にする必要がありません!最近実際にやったのが車の中。移動中にサーバーが落ちたと連絡が来て、すぐにコンビニに停車してその場で復旧作業にあたりました。
**どこにいてもすぐに作業できるということが、心理的不安をとても和らげてくれました。**ノマドワークが捗りますね!

副次的に、無料WiFiは暗号化されていないことも多く少し心配で、パスワードを入力する必要がある作業はなるべくしないように気をつけていたのですが、そういった心配もなくなりました。

ド田舎でも繋がる

家が市街地から山道を15分ほど走ったところにある、ド田舎でもどんなときもWiFiは繋がります。ちなみにPocketWiFiやUQWiMAXは家では繋がらないです。。

家にいるときも、実家に帰ったときも、旅行先でも、問題なく利用できました。

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家からすぐの場所から見える景色

悪かった点

時間帯によって通信スピード遅くなることがある

お昼時と夜の時間帯くらいに、スピード遅いなぁと感じることが結構ありました。YoutubeをHD画質で見ようとすると途切れ途切れになってしまったり、サイトの画像の読み込みが遅かったり、ちょっとストレスを感じました。

以前のレビューのときは、いつでもスイスイ使える印象だったのですが、「どんなときもWiFi」の人気がでてきて利用者が増えたからでしょうか。格安SIMと同様で、使える周波数帯が限られていると思うので、人が増えれば繋がりにくくなってしまうのでしょう。

ただし、Spotifyを流したり、ビデオ会議をするのには、なんも問題ありませんでした。

また複数の通信をしようとすると遅くなる気がしました。

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端末の最大通信速度が遅いのが原因でしょう

アップロードが遅い?

動画など大きいデータをクラウドにアップロードするときのは、めちゃくちゃ遅いです。
例えば、522MBの動画をアップロードしようとすると、調子の良いときで2MB/s。アップロードが完了するまでに約2分20秒かかります。実際にはずっとその速度が出ているわけではないので、5分ほどかかりました。時間帯によっては、アップロードする気にもならない速度になります。

写真をアップロードする分には、ストレスはほとんどないです。ただし一気にアップロードするのは、やはり動画同様時間がかかってしまうので、パソコンを操作しない時間帯に行うのが無難でしょう。

バッテリー切れして再起動したあと、たまに繋がらないことがある

バッテリーは10時間以上持つので、外出先でも気にせず使っています。そのため充電を忘れ、バッテリー切れを起こしてしまうことがあります。すぐにコンセントに繋いで再起動させるのですが、WiFiマークが点滅したまま通信できなくなってしまうことがあります。原因が不明です。バグでしょうか。

こうなったときは、電源ボタンを18秒長押しリセットすることで、解消されました。

18秒も押すのは面倒なので、バッテリー切れには気をつけて、こまめに充電をするようにしたいと思います。

まとめ

以上が、「どんなときもWiFi」だけで1ヶ月間生活してみて気づいた良い点・悪い点でした。

光回線を使っているときに比べると、少しストレスは感じますが、動画も見れるし、ゲームもできるし、もちろん仕事にも支障はないので、今後も「どんなときもWiFi」だけで生活していこうと思います。

検討中の方の参考になれば幸いです!

とみー
Webデザイナー → フルスタックエンジニア → フリーランス。2018年、長野県に移住しフルリモートで2つのサービスに携わるフロントエンジニアとして活動中。移住生活・エンジニアの情報発信をしていきます。