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毎日スノーボード、毎日シゴト。という暮らし

毎日スノーボード、毎日シゴト。という暮らし
| 2020/02/18

1月からちょっと特殊な働き方を実践していて、午前はスノーボード(約4時間)、午後は仕事(約6時間)、土日関係なく週7日稼働しています。

週5日8時間勤務と変わらない労働時間確保しつつ、毎日スノーボードができるという、夢のようなライフスタイル。

ちなみに、仕事はフルリモートで行っていて、キャンピングカーで生活しています。ゲレンデ徒歩0分、勤務地徒歩0分。

このような暮らしを始めて、1ヶ月が経ったので感じたことをまとめました。

なぜこのような暮らしを選択したのか

一言で言えば、「スノーボードのため」 です。

今まで通りの働き方をしていたら、土日の週2日がスノーボードに当てれる時間になります。
土日は混雑でリフト待ちが発生するし、大学生の頃のように、1日フルで滑るのはしんどいです。。身体が。。

さらに、天気が良いとも限りません。強風でリフトが止まるかも。大雪でパークが開かないかも。

そしてなにより、好きなことは毎日したい!じゃないですか。

これらの課題を解決する方法が 「毎日スノーボード、毎日シゴト。という暮らし」 だったのです。
仕事する時間は減らさずに、スノーボードの時間を最大化する方法として、このような働き方をしています。

メリット

実際に挑戦してみて良かったこと。

生活の軸が趣味

天気が良いから、スノーボード多め。
天気が悪いから、仕事多め。
午前はアイスバーンだから、午前中は仕事しよう。
みたく、趣味を軸に1日の行動を決めれます。

スノーボードの様子
(天気が良い日は、多めに滑っています。)

会社員の頃は、平日は仕事を軸に動かざるを得なかった(勤務時間も決まってるし、出勤しなくちゃいけないし)ので、今の暮らしは 「1日を行動をコントロール ≒ 自由に生きる」 ような感覚です。

仕事のモチベーション・効率アップ

「今日まだあと4時間もあるじゃん」とか、「明日も仕事か・・・」「まだ水曜日・・・」「明日は月曜日・・・」みたいな負のモチベーションを持つことはありません。

むしろ、明日も仕事か・・・よりも、明日も滑れる!のワクワクが大きいからかも。

効率が良くなったかは、測っているわけではないのですが、土日は仕事仲間からの連絡が来ないので、もくもくと作業ができるし、休みがないので「先週は何してたっけ?」みたいなブランクもなく仕事に取り組めます。

キャンピングカー内での仕事風景
キャンピングカーの中で仕事しています。

毎日温泉

毎日、温泉入ってます。
八方温泉の冬季温泉パスポート(30,000円)で4ヶ所の温泉入り放題。

八方温泉冬季パスポート

同伴者100円引と温泉まんじゅう5%割引が特典で付いています。

デメリット

土日は、メンバーが稼働していないから質問できない。

これは仕方のないことですね。
しっかりとテキストに残して週明け質問できるようにしています。

身体のダメージが残る

遊び疲れとかではなく、関節痛や炎症などの症状が治らなくなってしまいました。
毎日痛みを我慢しながら滑っているため、ダメージが蓄積してしまっています。
身体の老いを感じます。。

食生活の乱れ

昼飯はカップラーメン。夕飯はお惣菜。

オフシーズンは3食とも自炊。しかも、畑もやっているので野菜たっぷりですので、明らかに食事が偏っています。。どうしたものか、、

まとめ

こんな感じで1ヶ月間の暮らしを振り返ってみました。
考えを文章にまとめてみて思ったのは、1日の行動をコントロールできるのが今の暮らしに満足している1番の理由かなと思いました。
「行動をコントロールできているか」は今後も判断軸として持ち続けたいなと思います。

とみー
Webデザイナー → フルスタックエンジニア → フリーランス。2018年、長野県に移住しフルリモートで2つのサービスに携わるフロントエンジニアとして活動中。移住生活・エンジニアの情報発信をしていきます。