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フリーランスが引っ越しをするときに必要な手続きまとめ

フリーランスが引っ越しをするときに必要な手続きまとめ
| 2019/05/08

フリーランスになって初めて引っ越したので、その際に行った手続きをまとめておきます。

国民健康保険や国民年金など自分で管理しているものが増えているので、手続きが面倒になるかと思いきや、会社員のときと比べて1つだけやることが増えただけでした。

引越し前の手続き

所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書

場所: 引っ越す前の税務署

やること: 「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書」を提出

必要なもの: マイナンバー・印鑑

(何度も同じ住所を記入することになるので、パソコンで記入して印刷していくことをお薦めします。)

転出届

場所: 引っ越す前の市役所

やること: 「転出届」を提出

必要なもの: 現住所の分かるもの・印鑑・マイナンバー?

(国民健康保険に加入している場合、転出すると同時に自動で喪失するそうです。以前は手続きが必要だったみたい。)

郵便局の転送手続き

Web上のe転居サービスから手続き

(転送開始までには、一週間程かかるそうなので、お早めに。)

電気・水道・ガスの供給停止・開始[各供給会社]

ガスの停止・開始には立会いが必要な場合が多いので、早めの連絡を。

引越し後の手続き

転入届

場所: 引越し先の市役所

やること: 「転入届」を提出

必要なもの: 印鑑・マイナンバー?・転出証明書(引っ越し先の住所が分かるものが必要になる地域もあります。)

国民健康保険

転入届を出す際に、申し出れば手続きを行ってくれます。

免許証の住所変更

場所: 引越し先の運転免許試験場、運転免許更新センター、警察署

必要なもの: 免許証・引越し先の住所が確認できるもの(新しい住民票、新住所の健康保険証、消印付郵便物、住所が確認できる公共料金の領収証など)

金融機関の住所変更手続き

各金融機関で行いましょう。

その他の住所変更手続き

上記以外人も例えば、インターネットのプロバイダ・クレジットカード・携帯電話・終身保険など住所登録しているものは変更しましょう。

とみー
Webデザイナー → フルスタックエンジニア → フリーランス。2018年、長野県に移住しフルリモートで2つのサービスに携わるフロントエンジニアとして活動中。移住生活・エンジニアの情報発信をしていきます。